本格的な降雪シーズンを前に苫小牧市内のガソリンスタンドやカー用品店は、タイヤ交換作業に大忙しだ。
日吉町のエネオス・チャレンジ糸井SS(加藤伸作所長)では、11月初旬からタイヤ交換の依頼が増え始めた。道内各地に雪予報が出された10日ごろから依頼数が急増し、1日で30台ほどを手掛ける日もあるという。
スタッフは持ち込まれた車体をリフトで持ち上げ、手慣れた手つきで夏タイヤからスタッドレスタイヤにチェンジしていった。
加藤所長(46)は「1年で最大の繁忙期。ホイールナットの締め付け具合、タイヤの空気圧に異常がないかも入念に確認している」と語った。
















