北海道経済産業局は、9月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。胆振東部地震の影響を受けた前年9月の実績を、いずれも上回った。
百貨店の販売額は174億3100万円で、前年同月比26・5%増に。衣料品が30・4%増となったほか、身の回り品も35・7%の大幅増。飲食料品も6・2%の伸びを見せた。
スーパーの販売額は638億5600万円となり、前年同月に比べ5%増。主力の飲食料品は0・6%増だったが、衣料品は28・1%、身の回り品は22・4%とそれぞれ大幅増になった。
コンビニの販売額・サービス売上高は495億円となり、前年同月に比べ1・2%増。11カ月連続で前年実績を上回った。
一方、専門量販店では、家電大型専門店の販売額が前年同月比53・3%の大幅増の184億300万円に。2カ月連続で前年を上回った。ドラッグストアの販売額は248億3000万円となり、前年同月比11・8%増。ホームセンターの販売額も6・7%増の125億5000万円となり、2カ月連続で前年を上回った。
















