市立中央図書館へ書籍など16冊寄贈―苫小牧青色申告会「利用者の役に」

市立中央図書館へ書籍など16冊寄贈―苫小牧青色申告会「利用者の役に」
感謝状を受け取る平田会長(右から2番目)

 苫小牧青色申告会(平田幸彦会長)は14日、苫小牧市立中央図書館へ税に関する書籍など16冊(3万円相当)を寄贈した。

 国税庁が定める「税を考える週間」(11日~17日)に合わせた社会貢献活動の一環。税の仕組みや目的を理解してもらおうと、1999年から毎年行っており、20回目。

 書籍は「会社設立3年目までの税金の本」「日本一やさしい税法と税金の教科書」など、相続や消費税について図解や漫画で解説した本が中心で、人気小説などもある。

 平田会長、多田洋子女性部長、多田嘉弘青年副部長が同館を訪れ、平田会長が「利用者に役立ててもらいたい」と目録を手渡した。岩城昌幸館長は「増税から間もないので、税金への関心が高まっており関連書籍の寄贈は、大変ありがたい」と感謝状を贈った。

 同会の市立中央図書館への寄贈は、今回を含め累計441冊(80万円相当)。

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