苫小牧市表町の王子総合病院付属看護専門学校(大岩均学校長)は15日、同校体育館で戴帽式を行った。今年4月に入学した第30期の学生40人が純白のナースキャップをかぶり、看護の道に進む決意を新たにした。
大岩校長は式辞で「本当の勉強の始まり。苦しいこともあるがこの日の感動を糧に級友と助け合い、打ち勝って」と激励。2年生の牛崎佑姫(ゆめ)さん(19)も上級生を代表し、「同じ志を持つ者同士、看護の学びを深め、共に頑張っていきましょう」とエールを送った。
第30期代表の山本藍子さん(18)は「初心と感謝を忘れず、積極的な姿勢で努力していく」と宣誓した。
学生たちは、ナイチンゲール像のろうそくの炎を手元のキャンドルに分け合うキャンドルサービスも行った。
















