苫小牧啓北中学校山なみ分校(前田勝也校長)の学校祭「山なみ祭」が16日、同校で開かれた。全校生徒ら約50人が発表を行い、来場者を楽しませた。
今年のテーマ「平和『peace&smile』」の幕が張られたステージで、生徒17人が伝統の「山なみ太鼓」を演奏。交流校の和光中、明倫中、明野中の生徒たちと共に「山なみソーラン」も披露し、会場は大きな拍手に包まれた。各校による歌や器楽の発表も行われた。
山なみ分校PTAのバザーや、生徒が手掛けた工芸品などの販売も実施。手作りの菓子などはすぐに売り切れる人気だった。
市内住吉町から初めて訪れたという三浦勝義さん(49)は「ステージ発表や売られている商品を見て、生徒が一生懸命取り組む姿が伝わってきた」と話した。
















