幼児と保護者ら英語に触れる―市立中央図書館

幼児と保護者ら英語に触れる―市立中央図書館
英語を通して触れ合う保護者と幼児

 苫小牧市立中央図書館は15日、同館で「赤ちゃんと楽しむ絵本ひろば えいごあそび編」を開いた。6カ月から1歳9カ月までの幼児と保護者14組が参加し、英語の絵本や歌を通して親子の触れ合いを楽しんだ。

 0~1歳児に適した絵本を保護者に紹介する月1回の企画。講師は市内で英会話教室を開くホール新香さんが務めた。

 参加した親子は、英語の歌詞の音楽に乗せた手遊びやリズム遊びを体験。童謡「ファイブ・リトル・モンキーズ」では歌に合わせて保護者が幼児の体を動かし、歌詞の絵本の読み聞かせに耳を傾けた。ホールさんは「絵本は言葉を覚えるために有効」と話していた。

 次回は来年1月17日午前10時から「赤ちゃんとえほん編」を開く。

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