苫小牧市旭町のハスカッププラザは20日午後1時半から、施設3階で、肺機能測定を実施する。
喫煙などが主因の慢性閉塞性肺疾患(COPD)予防を訴える世界COPDデー(11月20日)にちなんだ取り組み。
問診や肺機能検査計(スパイロメーター)による肺機能測定のほか、保健師による個別相談会もある。
COPD治療中の人を除く20歳以上の市民が対象。料金は100円で、測定自体は数分で終わるという。
COPDは、空気の通り道である気管支や肺に障害が起き、呼吸しにくくなる生活習慣病で肺気腫や慢性気管支炎などの病気の総称。風邪でもないのにせきやたんが出たり、ちょっとした動作で息切れや息苦しさを感じたりする。
市も禁煙の日(22日)をPRするブースを同時刻にプラザ内に設置。受動喫煙防止などを訴えるという。問い合わせは同センター 電話0144(35)0001。
















