「2024さっぽろ菊まつり」(実行委員会主催)が1日、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)をメイン会場に開幕した。
道都の晩秋を彩る伝統のイベントで、今年で62回目の開催。札幌を中心に、道内各地から白や黄色、ピンク色など色鮮やかな約750点の菊花作品が寄せられ、展示された。
メイン会場のチカホには、「懸崖(けんがい)仕立」や「福助仕立」「三本仕立」など、菊愛好家が丹精込めて育てた力作がずらり並んだ。道行く市民や観光客らがスマートフォンで撮影し、文化の秋の薫りを楽しんでいる。
この他、さっぽろ地下街オーロラタウンのオーロラスクエアにも、菊花総合花壇「オーロラ花壇」が設置され、伝統のイベントをアピールしている。
菊まつりは、文化の日の3日まで開かれている。
















