苫小牧市は今月、イオンモール苫小牧の店内をウオーキングして冬季の運動不足解消につなげる健康づくりイベントをスタートさせた。初回の16日は、市民約300人が参加。ラジオ体操や健康に関するクイズ、ウオーキングを楽しんだ。イベントは来年2月2日まで月1回ペースで計4回行う。
市の「みんなで健幸(けんこう)大作戦!」の一環。参加者は苫小牧ラジオ体操連盟の実技指導で体をほぐした後、大作戦のスローガンに関する四つのクイズを解きながら、同店1階、2階を巡る約1キロのコースを歩いた。
ウオーキングを終えた参加者は肺年齢や骨密度の測定を実施。自身の健康状態を確かめていた。
夫婦で参加した市内高丘の会社員熊田恵治さん(61)は「冬場の健康づくりに―と参加した。月1回ペースというのも自分たちにはちょうどいい。今後も参加したい」と話していた。
次回は12月4日午前10時から。参加無料で、事前の申し込み不要。動きやすい格好で直接会場へ。
















