フランス・ボージョレ地区のブドウを使用した新酒のワイン「ボージョレ・ヌーボー」が21日、苫小牧市内の酒類販売店やコンビニエンスストアなどで発売された。今年はこくのある風味豊かな味わいで、ファンらを喜ばせている。
ボージョレ・ヌーボーは、その年に収穫したブドウを使って醸造したワインで、もぎたての果実のようなフレッシュさが特徴。毎年11月の第3木曜日が解禁日となっている。
市内美原町のアルス美原店は、20日に約10種類、約120本のボージョレ・ヌーボーを仕入れた。
今年は赤ワインのほか、初めて白ワインやロゼ、スパークリングタイプの商品も用意。お薦めは「アンリ・フェッシ・ボージョレ・ヌーヴォ2019」(税込み2020円)という。
平田幸彦社長は「年1回、今しか味わえないワインなので、多くの人に楽しんでほしい」と話した。
















