ウトナイ湖の自然環境について学ぶ「沼辺の会」は23、24日の両日、午後1時半から、湖畔を散策する観察会を開く。
案内役は、湖を含む勇払原野を30年以上見詰めてきたゆうふつ原野自然情報センターを主宰する村井雅之さん(60)。同湖周辺での動植物観察などを通じ、自然との向き合い方について考える。散策後は同センター内で交流会も予定。参加希望者は電話で申し込む。
当日は、ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(道の駅の東側)に集合する。参加費は、1人500円。
同会は、月1回ペースで地域住民や環境の専門家らを講師に迎え、勇払原野の自然や生活史などを学ぶ茶話会などを行っている。
申し込み、問い合わせは、同会の菊地さん 携帯電話090(8274)6106。
















