千歳音訳友の会,苫小牧市老連社会奉仕部 ボランティア功労で大臣表彰

千歳音訳友の会,苫小牧市老連社会奉仕部 ボランティア功労で大臣表彰

 厚生労働省は、2019年度のボランティア功労者厚生労働大臣表彰を発表した。道内からは千歳市の千歳音訳友の会と苫小牧市老人クラブ連合会社会奉仕部の2団体が受賞した。

 千歳音訳友の会は、1981年4月に設立。録音図書や録音資料を制作し、視覚障害者の知識向上と福祉増進を図ることを目的に活動を展開。千歳の利用者をはじめ、全国の視覚障害者に「声」を届けている。

 苫小牧市老人クラブ連合会社会奉仕部は、1963年9月に発足。高齢者の経験と能力を生かし、地域社会の福祉増進を図る活動を展開。老人クラブにおける社会奉仕活動を推進する目的で、友愛訪問や見守り活動などに取り組んでいることが評価された。

 表彰式は22日に東京都内で行われた。

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