野生鳥獣保護センターで絵画展 水鳥描いた作品ずらり│27日まで

野生鳥獣保護センターで絵画展 水鳥描いた作品ずらり│27日まで
かわいらしいハクチョウの絵が並ぶ会場

 小学生や幼稚園児による「苫小牧の水鳥絵画展」(苫小牧市主催)が27日まで、苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センター2階市民ギャラリーで開かれている。

 地元の自然に関心を深めてもらおう―と、1997年度から毎年行っている。

 市内の児童や幼稚園児が描いた水彩画と切り絵29点を展示。水辺を歩いたり、ウトナイ湖の水面を泳いだり、羽ばたいたりしているハクチョウの姿を表現している。

 作品を見ていた市内錦西町の後木建一さん(73)は「水鳥の特徴を捉えてよく描けている。見ていて楽しい」と語った。

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