「ミュンヘン・クリスマス市」にぎわう 雑貨やドイツ 料理の店ずらり 札幌-大通公園西2丁目広場

「ミュンヘン・クリスマス市」にぎわう 雑貨やドイツ 料理の店ずらり 札幌-大通公園西2丁目広場
連日にぎわいを見せる「ミュンヘン・クリスマス市」=大通公園西2丁目広場

 ドイツのクリスマスの雰囲気を演出する「第18回ミュンヘン・クリスマス市」(札幌市など主催)が22日から札幌市中央区の大通公園西2丁目広場で開かれ、連日にぎわっている。クリスマスの12月25日まで開催される。

 クリスマス市は、札幌市とドイツ・ミュンヘン市との姉妹都市提携30周年を記念し、2002年に始まった。昨年からは大通公園をメイン会場とする「さっぽろホワイトイルミネーション」と開催日程を合わせ、一体化。相乗効果もあり、昨年は過去最多の138万人が来場している。

 今年は海外からの4店舗を含め計34店が出店。ガラスアクセサリーやキャンドル、カードなどのクリスマス雑貨の店が軒を並べているほか、ドイツ風牛肉ステーキやソーセージなどドイツ料理も提供。マグカップなどの「ミュンヘン・クリスマス市」のオリジナルグッズも販売し、国内外からの観光客や市民の人気を集めている。

 また、屋外ステージや屋内施設「ヴァイナハツパビリオン」では、ドイツやミュンヘンに関連した多彩なイベントが連日、用意されている。

 クリスマス市の開催時間は午前11時~午後9時。27日~12月20日の間は、イルミネーション点灯式を午後5時50分から、延べ10日間にわたり計画しており、クリスマス市を盛り上げる。

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