ドライバーに雪道 走行への注意呼び掛け ネクスコ東日本

ドライバーに雪道 走行への注意呼び掛け ネクスコ東日本
雪道での安全運転を呼び掛けたキャンペーン

 東日本高速道路(ネクスコ東日本)北海道支社苫小牧管理事務所(舘岡章浩所長)はこのほど、苫小牧市錦岡の道央自動車道樽前サービスエリア(SA)で冬の交通安全キャンペーンを行い、ドライバーへ安全運転を呼び掛けた。

 全道一斉の冬の交通安全運動期間(11~20日)に合わせた取り組み。同社のほか、道警高速隊、物流関連企業などから約30人が参加し、SA入り口で「スピードダウン」「全席シートベルト着用」などと書かれた横断幕を掲げた。苫小牧市の観光親善大使「ハスカップレディ」の青木玲奈さん(25)と知本あかりさん(21)も参加し、雪道走行での注意事項を記したチラシを配布した。

 道警高速隊の前田裕樹副隊長は、冬期間の高速道路では単独スリップ事故が多発することを強調し「速度を順守し、時間に余裕を持って運転してほしい」と呼び掛けている。

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