講習会「つくってみようカレイドフラワー」が21日、苫小牧市内沼ノ端中央のブックカフェ豆太で開かれた。参加者7人が秋冬をイメージした色合いの花で工作を楽しんだ。
カレイドフラワーは刺しゅうの枠に網地の布を張り、ドライフラワーなどを接着して作る。講師は市内のフラワーデザイナー宮本由美子さん。
参加者は、色や配置のバランスを考えたデザインを基に、オレンジやワイン色のニゲラ、ヘリクリサムなど約10種類の花の加工品を直径約15センチの枠へ一つ一つ接着した。宮本さんから「空間をうまく使ったり、花の向きを変えると豪華に見える」と助言を受け、左右対称にしたりちりばめたり黙々と作業を進めていた。
















