「千歳民報」が 来年1月で休刊

「千歳民報」が 来年1月で休刊

 苫小牧民報社(宮本知治社長)は25日、千歳、恵庭両市で発行している「千歳民報」を2020年1月31日をもって休刊することを決めた。発行部数の落ち込みや人材確保が難しいことから、生産体制を「苫小牧民報」に集中させる。

 同社は胆振東部・日高を中心に発行する「苫小牧民報」に加え、1963年に千歳支社を開設。同年7月20日「千歳民報」を創刊し、千歳、恵庭両市を中心に地域に密着したニュースを届けてきた。来年2月以降は苫小牧民報千歳支局として取材を継続する。

 宮本社長は「千歳民報を56年間支えていただき、地元の読者、事業所の皆さまに深く感謝します。残念ですが、来年1月末で休刊することを重ねておわびします」と話している。

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