犯罪や事故被害、気軽に相談を―イオンモール苫小牧で啓発

犯罪や事故被害、気軽に相談を―イオンモール苫小牧で啓発
ポケットティッシュを手渡す相談室のメンバーと苫小牧署員

 苫小牧地区被害者相談室(能登谷秀子室長)と苫小牧署は22日、苫小牧市柳町のイオンモール苫小牧で、犯罪被害者などへの理解、協力を深めてもらう街頭啓発を行った。

 犯罪被害者週間(25~12月1日)に合わせた取り組み。相談室のボランティアと同署員計7人が、相談窓口の電話番号を記載したポケットティッシュ300個を買い物客に配布した。

 京都府警察の活動「ひまわりの絆プロジェクト」に賛同し、2011年に交通事故で亡くなった京都府の男児(当時4歳)が育てていたひまわりの種も「大きな花が咲きますよ」と手渡した。

 能登谷室長は「気軽に電話いただき、悩み事について一緒に考えることができれば」と話している。

 同相談室は苫小牧家庭生活カウンセリング協会の組織として活動。犯罪や事故などの被害に関する悩み相談は電話0144(37)7830。相談対応日時は毎週木曜の午後1時から午後4時まで。人間関係や子育て、いじめなどの相談は同協会 電話0144(36)8582。毎週水曜と金曜の午前10時から午後4時まで。

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