髙岡美桜さん(明野小)が最優秀賞―図書館を使った調べる学習コンクール

髙岡美桜さん(明野小)が最優秀賞―図書館を使った調べる学習コンクール
受賞を喜ぶ入賞者たち

 苫小牧市図書館を使った調べる学習コンクールの表彰式が23日、市立中央図書館で行われ、入賞者に賞状が手渡された。入賞作は12月1日まで、同館2階通路に展示している。

 コンクールは、同館と市教育研究会学校図書館研究部会が共催した。図書館の資料をはじめ、さまざまな情報を活用した調べ学習を通じ、自ら考え、表現する力を育んでもらうのが狙いで5回目。

 市内の小学校14校から33点の応募があり、最優秀賞1人、優秀賞2人、佳作5人、奨励賞1人を選んだ。表彰式では出席者に表彰状を手渡した。

 最優秀賞は「広島の原爆」を出品した明野小6年の髙岡美桜さん。原爆が投下された当時の様子や放射線被害による病気について調査した。広島市にある広島平和記念資料館や被爆者の写真を添付したり、自身の感想も交えながらノートにまとめた。

 審査員には「調べたことに加え、図書館の資料で内容を深めている点が良い」と評価された。

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