苫小牧市の花園町内会(大内一史会長)は25日、同町内の防犯パトロールを実施した。会員と苫小牧署員の計25人が参加し、地域の安全強化に向けて日没後の町内を巡った。
同町内会は5~11月、ボランティアが午後7時から町内を回る夜間パトロールを月2回実施している。この日は今年最後の活動で、花園町総合福祉会館を出発地にして、同町の4丁目を約30分かけて回った。
市内で車上荒らしや無施錠住宅での窃盗事件が発生していることから、スピーカーで「戸締まりや鍵の取り扱いに注意を」などと呼び掛けた。
大内会長は「花園町は犯罪発生件数が少なく、活動が功を奏しているのでは」と話し「防犯、防災強化のため来年も継続していきたい」と力を込めて語った。
















