国際的な女性奉仕団体、国際ソロプチミスト苫小牧(長山信子会長)は11月30日、苫小牧明倫中学校でメンバーが女子生徒と将来の夢をテーマに語り合う茶話会を開いた。生徒たちは希望に満ちたまなざしで自分の思いを語った。
女子中高生が漠然と抱いている夢や将来像を明確化させ、力強く生きていく後押しをする恒例の取り組み。
茶話会のテーマは「見つけよう!かなえよう!私の未来!」。同校ボランティア部の1~3年生約20人と同クラブのメンバー9人が4グループに分かれて交流した。
生徒たちは「動物が好きなので動物にかかわる仕事に就きたい」「小児科や保育士になりたい」「競走馬の生産牧場で働きたい」と具体的な目標を語ったり、「今はまだ何をしたいか迷っている」と明かしたりした。メンバーは「好きなことを続けていたら、やりたい仕事が見つかるかも」「きっと夢はかなうよ」などと激励した。
このほか、苫小牧手話の会の工藤利明さんとカンボジアの子どもの支援活動を続ける国本京子さんが、奉仕活動への自身の思いを語った。
















