苫小牧で今季初水道管凍結 市が注意呼び掛け

苫小牧で今季初水道管凍結 市が注意呼び掛け

 苫小牧市は6日、市指定工事業者から今季初めて、水道管凍結に伴う修理の報告が寄せられたと発表した。例年12月から2月にかけて水道管が凍りやすくなるため、市は注意を呼び掛けている。

 市水道管理課によると、同日、市指定工事業者から5日付の凍結修理報告1件が寄せられた。5日は最高気温が0・6度、最低気温は氷点下7・9度だった。水道管の凍結は気温が同4度から始まり、真冬日が2~3日連続すると急増するという。

 2018年度の水道管凍結件数は1471件。内訳は19年2月が1260件と85%を占め、同年1月が114件、18年12月は97件だった。

 市は、ホームページや広報誌「水だより」に、水道管修理に対応できる業者の名簿を掲載している。同課は「水道管の凍結は急な出費につながる。夜間や長期間家を空ける場合、水抜きをしてほしい」と訴える。

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