◇学級新聞コンクール 入賞のクラスを表彰(11月30日) 第45回苫小牧地区小学校学級新聞コンクール(苫小牧民報社主催)の表彰式が行われた。最高賞「推薦」(教育長賞)は、苫小牧北星小6年2組の「銀河」。23年間続いた一輪車を活用した独自の教育活動終了を受け、児童らの声をまとめた特集記事などを掲載した。
◇民生委・児童委と主任児童委改選(12月1日) 民生委員・児童委員と主任児童委員の改選が、全国一斉に行われ、苫小牧市でも委嘱状を交付された両委員348人が3年間の任期をスタートさせた。新任は両委員合わせ81人で、欠員は11人。
◇苫信金本店に相続相談所開設(2日) 苫小牧信用金庫は、預金者の相続に関する相談に応じる「とましん相続センター」を本店に開設した。4人体制で相続に関する事務手続きや電話相談に対応する。全国信用金庫協会によると、信用金庫による相続の相談所は珍しいという。
◇千歳観光PRへふるさと納税でアニメ製作資金集め(同) 千歳市は市出身の声優、鈴木愛奈さんが主演を務めるアニメ「邪神ちゃんドロップキック」で、市内を舞台にした「千歳編」製作のための資金をふるさと納税制度で集める。期間は今月いっぱいとし、目標額は2000万円。
◇7空港民営化で千歳市、北海道エアポートと協定(3日) 新千歳を含む道内7空港の運営権一括民間委託(空港民営化)について、千歳市は運営事業者の北海道エアポート(千歳市)と2020年1月ごろにパートナーシップ協定を締結する。協定に基づき同社との協議会を立ち上げ、地域活性化に向けて同社との連携を強めていく。
◇注意報飛び越えインフル警報発令 苫小牧保健所(4日) 苫小牧保健所は、今季初のインフルエンザ警報を発令した。第48週(11月25日~12月1日)の定点医療機関(計8カ所)1カ所当たりの患者数が、基準値(30人)を上回る30・38人(速報値)に。注意報(基準値10人)発令を飛び越えて警報に至る異例の事態。
◇秋サケ漁獲5%増も金額は12%減(6日) 苫小牧漁業協同組合の秋サケ定置網漁は今季、漁獲は600・5トンで前年比5%(27・3トン)増だった。全道各地で不漁に見舞われる中、苫小牧も漁獲は思うような伸びではないものの微増を確保。一方で金額は同12%(約5100万円)減の約3億6200万円となり、6年ぶりに3億円台の低水準になった。
◇恵庭市営住宅柏陽団地建て替え事業再検討(同) 恵庭市は老朽化した市営住宅柏陽団地建て替え事業を再検討する。2021年度から同一地区内の恵央団地敷地を効率的に活用した一体的な整備を行う予定だったが、財源のめどが立たないため、改めて細部を協議する。
◇もりもと本店リニューアル式典(同) 千歳の老舗企業・パンと菓子のもりもとが本店のリニューアルオープンセレモニーを行った。千代田町4の旧本店跡地で6月から取り組んできた建て替え工事が完了。約100人が出席し、旗艦店の刷新を祝った。
◇苫小牧沿岸で冬ホッキ漁(7日) 水揚げ日本一を誇る苫小牧漁業協同組合のホッキ貝冬漁が始まった。早朝に15隻が出漁し、約3・6トンを水揚げ。大サイズは前年を100円ほど上回る1キロ当たり653~1100円で取引され、幸先のいいスタートを切った。
















