列車がシカと接触 3300人に影響 JR南千歳―植苗間

列車がシカと接触 3300人に影響 JR南千歳―植苗間

 9日午後10時20分ごろ、JR千歳線の南千歳―植苗間で札幌発苫小牧行き普通列車(6両編成、乗客60人)がシカと接触した。乗客乗員にけがはなかった。

 JR北海道によると、車両点検などを経て、約2時間半後に運転を再開させたが10日も車両繰りで千歳線、室蘭線のダイヤが一部乱れた。2日間で特急2本を含む9本が運休したほか、特急など5本に最大3時間15分の遅れが生じ、3300人に影響した。

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