【釧路市、北畠授】第72回北海道高校アイスホッケー競技選手権大会(トーナメント戦)は16日、釧路市内で決勝戦が行われ、駒大苫小牧が2年連続29回目の頂点に立った。
15日の2回戦から登場した駒大苫は清水、準決勝の苫小牧工業にそれぞれ完封勝ち。攻守に貫禄を見せると、16日の武修館(釧路市)との決勝では第2ピリオドに山口凌選手(1年)が先制点。第3ピリオドには鎌田悠希選手(3年)がゴールを挙げ、2―1で勝利を物にした。三浦稜介主将(同)は「今年も勝ちたい思いがあった。優勝できてうれしい」と語った。
来年1月の全国高校総合体育大会(帯広市)出場を懸けた一戦。全道の13チームが、14日からの競技3日間で熱戦を繰り広げてきた。
















