苫小牧市婦人団体連絡協議会(北岸由利子会長)が運営する「おもちゃライブラリー」のクリスマス交流会が14日、市民活動センターで開かれた。利用する親子が楽しいひとときを過ごしながら親睦を深めた。
恒例の季節行事で、13組42人が参加した。
毎年、親子で楽しめる出し物を用意しており、この日は同協議会のメンバーが「赤ずきんちゃん」の人形劇を上演した。
赤ずきんちゃんがオオカミに襲われるシーンでは思わず目をふさぐ子どももいたが、大きなはさみを手にした狩人が登場すると、安心した表情に。最後は笑顔で拍手を送っていた。
また、メンバーが扮(ふん)したサンタクロースが子どもたちや保護者にクリスマスプレゼントを手渡すと、会場は笑顔であふれた。
同ライブラリーでは、障害児の機能訓練や成長を促す玩具を貸し出している。活動拠点とする同センター5階交流学習室の改修で、貸し出しは一時休止し、来年3月に再開する予定。貸出日は毎週火曜日。
















