苫小牧市の西町親交会大成東区自治会(金子敏雄会長)は18、19両日、地域の子どもたちに菓子や文房具をクリスマスプレゼントとして配った。役員2人がサンタクロースに扮(ふん)して自宅を訪問して手渡し、子どもたちを大喜びさせた。
5年前に始めた地域交流事業。同自治会が担当する市営住宅はなしょうぶ5で小学生以下の子どもがいる世帯のうち、希望された17世帯の35人を対象に実施した。
サンタの格好をした男性役員は「メリークリスマス」と陽気に各家庭を訪問し、スナック菓子やチョコレート、ノート、色鉛筆などが入った袋を子どもたちに手渡した。
受け取った鈴木龍成君(11)は「サンタが来てくれてとてもうれしい。お菓子大好き」と笑顔を見せた。サンタに扮した同自治会副会長の千葉邦秋さん(71)は「喜んでもらえてよかった。来年以降も続ける予定です」と話した。
















