苫小牧市表町の苫小牧信用金庫本店で21日、クリスマスイベントが開かれた。各階に用意された会場では、集まった親子連れがケーキ作りなどに参加。餅つきも行われ、一足早くお正月の雰囲気を味わった。
ケーキ作りの会場となった7階では一般公募で75組約180人が集まり、子どもたちは母親のアドバイスを受けながらスポンジ生地に生クリームを塗り、イチゴやチョコレートをトッピング。出来上がったオリジナルのケーキに笑顔を見せた。
1階では苫小牧東小ブラスバンド同好会が演奏を披露。メンバーの児童が「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」など7曲を楽しげに紹介し、観客から大きな拍手が送られた。この後、実際にきねを使った餅つきが行われ、会場内に歓声が広がった。
若草小3年の三浦百葉(ももは)さん(9)は今年で2回目の参加で、完成したケーキを見ながら「去年よりも上手にできた」と喜んだ。
















