年末年始に欠かせない ミカン販売ピーク

年末年始に欠かせない ミカン販売ピーク
積み上げられたミカン箱と買い物客

 苫小牧市内の青果店やスーパーで、年末年始の家族だんらんに欠かせないミカン販売がピークを迎えている。

 青果鮮魚店コ・ジャスナ(汐見町)の売り場には、ミカンがぎっしりと詰まった段ボール箱がずらりと並び圧巻だ。和歌山県産や愛媛産が中心で、価格帯は5キロ入りで1箱1000~6000円。今月に入り、需要が急増しており多い日には1日に100箱近く売れる日もあるという。今年のミカンは産地が天候に恵まれて味、ボリュームとも上々という。

 安平町追分から家族3人で買いに訪れた渡辺大輝さん(38)は「たくさんの箱が積まれていて驚いた。正月、こたつに入って食べるのが楽しみ」と笑顔だった。

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