防火劇、練習重ねる 来月8日 消防出初め式で披露 あけの保育園

防火劇、練習重ねる 来月8日 消防出初め式で披露 あけの保育園
まとい振りを練習する園児たち

 苫小牧市明野新町のあけの保育園(八嶋麻紀園長)の園児たちが、来年1月8日の消防出初め式で防火を訴える寸劇を披露するため練習を重ねている。

 出初め式の防火劇は、毎年恒例。火災予防を啓発する澄川キッズファイヤークラブと、市内の保育園が持ち回りで演じており、同園は来年が初参加となる。

 劇では、年長園児16人が火災現場から避難する様子を再現。ミニまといを勇壮に振ったり、「水の精」になって「火」を演じる大人に体当たりして消す役などを演じる。

 23日から来年1月7日まで計5日間、園児たちがせりふ回しや振り付けを練習。「水の精」役の須田夏音ちゃん(6)は「アタック」と元気いっぱい「火」にぶつかり「火遊びはだめ」と声を上げていた。

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