来月5日、苫小牧新人音楽会 地元ゆかりの6人出演

来月5日、苫小牧新人音楽会 地元ゆかりの6人出演
来場を呼び掛ける村山さん(右)と講師の畠山さん

 苫小牧新人音楽会が1月5日午後2時から、苫小牧市文化会館で開かれる。同市ゆかりの20~35歳の若手音楽家がマリンバなどの楽器演奏や独唱を披露する。

 優れた資質を持った新人音楽家を市民に紹介し、地域の音楽文化振興を図ろうと2010年から毎年開いており、11回目。

 今年の出演者はマリンバ奏者の玉菊遥菜さん(20)、金管楽器・ユーフォニアム奏者の細矢柊太さん(21)、声楽家の村山武来さん(20)、メゾ・ソプラノ歌手の柳澤敦子さん(35)、ポップスシンガーの門田しほりさん(25)、ソプラノ歌手の大植渚左さん(23)の6人。それぞれ15分間の持ち時間でステージに立つ。

 このうち村山さんは中学3年で声楽を始め、北海道大学の合唱団に所属。週1回、市内ときわ町の畠山洋子音楽教室でレッスンを受けているほか、自主練習も重ねて本番に備える。

 当日はイタリアの歌曲や、大正時代の曲など5曲を披露予定。村山さんは「精いっぱい練習し、聴衆の心を動かせるようなステージにしたい」と意気込む。

 チケットは市文化会館で扱っている。大人1000円、高校生以下無料。

 問い合わせは、苫小牧新人音楽会実行委員会の松原事務局長 携帯電話090(7651)6179。

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