苫小牧市科学センターは1月9日、本館とミール展示館の夜間開館(午後5時~8時)を実施する。工作教室やプラネタリウムの特別番組上映、星空観望会などを予定している。
工作教室では、押すと倒れるが自力で起き上がってくる玩具「おきあがりこぼし」、紙コップを使った拳玉を作る。定員はそれぞれ120人。午後4時45分から整理券を配る。
容器に入った「南極の氷」のかけらを耳に当て、約1万年前の気体が入った氷が溶ける音を楽しむ体験会も開く。
プラネタリウムの特別番組は、民話がモチーフのアニメ「おたすけじぞう」。午後5時から同7時半まで30分ごと、計6回上映する。
天体観測室では午後6時から、望遠鏡を使って満月に近い月(月齢14)を観察する(悪天時中止)。いずれも無料で、参加希望者は直接会場へ。
















