大型商業施設で初売り お目当て福袋に行列

大型商業施設で初売り お目当て福袋に行列
大にぎわいの福袋の販売会場=1日、イオンモール苫小牧

 苫小牧市内の大型商業施設が、2020年の営業をスタートさせた。イオンモール苫小牧(柳町)は1日が初売り。福袋やセール品などお目当ての品を手に入れようとする買い物客らで、店内は活気に満ちていた。

 同店では同日午前9時の開店前から100人以上が出入り口前に行列をつくり、オープンと同時にどっと流れ込んだ。約120の専門店が雑貨や文具、衣類、食品、おもちゃなど計約1万6000個の福袋を用意。各店を回って買い物カートを埋め尽くすほどに商品を集める客もおり、店内は活気づいていた。

 雑貨店で文具の福袋を購入したという、苫小牧美園小5年の高橋慶夏(のりか)さんは「前に買った福袋にかわいい文房具がたくさん入っていてとてもよかったので、今年も買いに来た」と語った。

 家族や親族らと訪れていた市内拓勇東町の渡辺直樹さん(67)は「初売り独特の雰囲気を楽しみに来た。福袋も買うことができ、満足」とほほ笑んだ。

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