7日は、七草がゆを食べて1年の無病息災を願う人日(じんじつ)の節句。苫小牧市内のスーパーでも、春の七草のセットが売り場にずらりと並んでいた。
七草を入れたかゆは年末年始の食べ過ぎで弱った胃を休め、回復させる効果があるとされている。
市内見山町のフードD見山食彩館では3日から、野菜売り場の一角に七草コーナーを設置。生のセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのセットを1パック429円(税込み)で販売している。
湯で温めて手軽に食べられる、かゆのレトルト商品も並んでいた。売り場では、主婦らが品定めする光景も見られた。
同店の野菜売り場担当、高橋一信チーフ(49)は「今年もおいしい七草がゆを食べて家族の健康を願ってほしい」と話していた。
















