苫小牧市ボランティア連絡協議会(荒木孝幸会長)は12日に市民活動センターで開く「カレンダーチャリティー即売会」を前に、会場で販売する家庭や会社などで余っている2020年カレンダーの提供を呼び掛けている。売り上げを地域のボランティア振興に充てる恒例の取り組み。10、11の両日、同センター1階ギャラリーで受け付ける。
市民や団体、企業などから寄せられたカレンダーや手帳などを一点当たり50円から500円で販売し、売上を苫民ボランティア振興基金への寄託や同会の運営資金に充てる。今年で19回目となる、同会恒例の事業だ。
昨年1月に実施した即売会には、約5500点のカレンダーや手帳などが集まった。
同会の伴辺(ともべ)久子副会長は「今年も、多くの人たちに喜んでもらえるような即売会にしたい。家庭や職場で使わなかったカレンダーをぜひ、寄せてほしい」と話す。
寄贈受け付けは、10日が午前9時~午後5時、11日は午前9時~午後3時。即売会は12日午前9時~午後3時を予定している。
問い合わせは苫小牧市ボランティア連絡協議会 電話0144(32)6009。
















