干支の物語に興味津々―市立中央図書館で新年の読み聞かせ会

干支の物語に興味津々―市立中央図書館で新年の読み聞かせ会
十二支に関する絵本を楽しむ参加者

 苫小牧市立中央図書館は5日、幼児向けの読み聞かせ会「十二支のしんねんかい」を開いた。市内の親子3組が参加し、十二支をテーマにした絵本を楽しんだ。

 新年を迎えたことを祝い、十二支に関わる絵本を幼児に親しんでもらうのが狙い。

 同館のスタッフは参加者に「あけましておめでとう。十二支を知っていますか」と語り掛け、みきつきみ作、柳原良平画の「十二支のしんねんかい」(こぐま社刊)を読み聞かせた。子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)などが集って新年会を開く内容。

 今年の干支(えと)のネズミは子だくさんで子孫繁栄を象徴するキャラクターとして描かれるなど、十二支それぞれに特徴があり、子どもたちは目を輝かせて聴き入っていた。

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