東胆振、日高地方は8日から9日にかけて、低気圧の影響でまとまった雪が降った。苫小牧市内では9日朝、出勤した人たちが職場前などで雪かきに汗を流す姿があちこちで見られた。
気象庁によると、9日正午までの24時間降雪量は白老11センチ、苫小牧7センチ、安平3センチ、穂別2センチだった。日高ではえりも町目黒10センチ、新ひだか町静内4センチを観測した。
市内明徳町2で畳店を営む建部浩一さん(56)は雪かきスコップを手に「最近まで雪の少ない冬だったので、助かっていた。久々の雪かきに朝から時間を取られて大変だ」と話した。
10日の同地方は高気圧張り出しの影響で天候が回復し、晴れ後曇りの見込み。
















