17日にドームで開幕 札幌モーターショー 24社34ブランドの最新車展示

17日にドームで開幕 札幌モーターショー 24社34ブランドの最新車展示
17日に開幕する「札幌モーターショー」(写真は2018年の会場風景)

 北日本最大規模の自動車関連イベント「札幌モーターショー2020」が17日、札幌市豊平区の札幌ドームで開幕する。道内では2年ぶり5回目の開催。国内外の四輪・二輪メーカー、ディラーによる24社34ブランドの最新車など約170台が展示される。19日まで3日間にわたり開かれ、主催者側では10万人の動員目標を掲げている。

 12年から隔年で開いている国内最北のモーターショー。北海道経済産業局、北海道運輸局、道、札幌市などで実行委員会を組織し、主催。日本自動車工業会、北海道観光振興機構などが後援する。

 今回は「未来は、想像より体験だ」をキャッチコピーに、最新のコンセプトカーや市販車などを展示、販売する。四輪・二輪とも初出展ブランドを含む計24社の34ブランドが並ぶ。特に国内最高峰の自動車レースである「SUPER GT」のGT300クラスで、3度のシリーズチャンピオンに輝いているGOODSMILE RACINGのレーシングカーが道内に、初めてお目見えする。

 この他、各メーカーの先進の車の体験試乗会も用意。道内自動車関連企業・団体のPR展示ブースが設置されるほか、自動車関連フォーラムやシンポジウムも開催。期間中、スイーツ王国さっぽろ推進協議会の会員である洋菓子店が作る「さっぽろスイーツカフェin札幌モーターショー」も特設ラウンジで開催される。

 開催時間は17日が午前10時~午後6時、18日が午前9時~午後6時、19日が午前9時~午後5時。入場料は一般1500円(前売り1300円)、高校生以下無料。18年に開いた前回は3日間で約9万6000人が来場。今回は、それを上回る10万人の動員を目指している。

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