胆振総合振興局主催の「いぶりフェア」が15日、JR札幌駅北口の北海道どさんこプラザ札幌店で開幕した。21日まで1週間にわたり、胆振管内の特産品を道都でアピールする。
昨年2月に続き、通算4回目の開催。管内の特産品のPRと販路拡大が狙い。28社・団体が計110品目を販売する。
会場には、四季舎(苫小牧市)の「北海道ラスク」や、はすかっぷサービス(同)の「ハスカップゼリー」などが並んだほか、苫小牧市のチェルシーは人気の「北寄玉」の実演販売も展開。18~19日は、めぐみ水産(厚真町)が「鵡川ししゃも」などの対面販売を予定している。
初日は苫小牧市の公式キャラクター「とまチョップ」と同振興局のPRキャラクター「いぶりONE―Jr.」も登場。店頭に立って胆振の観光もPRし、子供たちの人気を集めていた。
















