ラーメン店「味の大王」 スケートまつり支援隊に名物 カレーラーメン振る舞う

ラーメン店「味の大王」 スケートまつり支援隊に名物 カレーラーメン振る舞う
カレーラーメンを頬張る支援隊員

 苫小牧市内でラーメン店を展開する「味の大王」は16日、第54回とまこまいスケートまつり(2月1、2日)の支援隊員65人に昼食としてカレーラーメンを振る舞った。まつりのメイン会場となる中央公園(若草町)で滑り台や雪像製作に励む隊員たちが、公園に隣接する白鳥王子アイスアリーナでご当地グルメに舌鼓を打った。

 滑り台の雪は陸上自衛隊第7師団所属の第7施設大隊が駐屯地がある千歳市祝梅などからトラックで運び、第73戦車連隊が製作を手掛ける。

 今年は道央圏全体で雪が少なく、16日正午時点で進捗(しんちょく)率は2割弱という。

 この日、午前中の作業を終えた同連隊、同大隊の隊員らは、同社の中江友紀常務(36)が手掛けたカレーラーメンに舌鼓。スープも残さず平らげ、作業への士気を高めた。

 同店によるラーメン提供は2018年に始まり、今年で3年目。第73戦車連隊の萬崎唯人3曹(31)は「身も心も温まる」と笑顔。諏訪連隊長(53)は「毎年の激励は感謝にたえない。任務を全うしたい」と述べた。

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