旧トマモール 解体工事、20日に住民説明会

旧トマモール 解体工事、20日に住民説明会
解体工事が進む旧トマモール

 JR苫小牧駅北口の旧大型商業施設トマモールの解体工事をめぐり、工事発注者のパチンコ大手マルハン(本社京都・東京)と元請け業者の解体業・イーシーセンター(静岡県富士市)は住民説明会を20日午後6時半から、苫小牧市文化交流センターで開く。

 解体工事は2017年11月下旬、当時の元請け業者がアスベスト(石綿)の飛散防止などの対策を怠り、苫小牧労働基準監督署や市が工事の一時停止を命令。その後、新たな契約業者ががれきや建物内の残存アスベスト除去を進め、昨年11月から建物の解体工事を再開している。

 説明会ではマルハンとイーシーセンターの他、当時の解体工事の元請け業者も出席する予定。工事の進展状況と、同工事に伴う石綿による健康被害が出た場合の対応についても話すとみられる。

 希望者は直接会場へ。問い合わせはイーシーセンター 電話0545(64)2111。

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