苫小牧高等技術専門学院(MONOテク苫小牧・佐藤元学院長)は15日、同学院で機械科と電気工事科の訓練で行われている作業に取り組む体験会を開いた。1人が参加し、ものづくり産業の魅力を体感した。
オープンキャンパス(14~19日)の一環。
機械科では、アルミ製のスマートフォン立てを作った。参加者は同学院の職員から機械の設定や研磨、金属の計測などの指導を受け、慣れない手つきながら自分だけの作品を仕上げた。その後、金属加工科で模擬配線の組み立て作業に挑戦した。
参加した市内明徳町の桜井幸一さん(25)は「機械科と電気工事科に興味がある。入学を検討したい」と話した。
















