苫小牧市は17日、イオンモール苫小牧(柳町)の店内をウオーキングするなどして冬場の運動不足解消につなげる健康づくりイベントを開いた。ラジオ体操や健康に関するクイズも実施した。
市の「みんなで健幸(けんこう)大作戦!」の一環で、昨年11月から月1回ペースで開催。同月は270人、12月は260人が参加し、今回は230人が集まった。
この日は、店内のセントラルコートで苫小牧ラジオ体操連盟による実技指導を受けながら体をほぐした後、食材の栄養成分などを問う4択クイズを解きながら同店1階、2階を巡る約1キロのコースを歩いた。ウオーキングを終えた参加者は肺年齢や骨密度を測定し、自身の健康状態を確かめた。
3回連続の参加という、市内柏木町の主婦木戸恵美子さん(71)は「イベントをきっかけにラジオ体操とウオーキングが毎日の習慣になった」とにっこり。木戸さんの妹で光洋町の主婦久木朋子さん(68)も「歩きながらのクイズは頭の体操にもなる」と笑顔を見せた。
最終回の次回は2月2日午前10時から。参加無料で、事前の申し込みも不要。動きやすい服装で直接会場へ。
















