苫小牧工業高等専門学校は18日、2020年度推薦入試を行った。定員100人に対し、122人が出願。倍率は1・22倍で、例年よりも狭き門となった。
19年度推薦入試は出願者102人、倍率1・02倍。出願者数は20人増えた。この日は同校で94人、札幌市中央区のかでる2・7で28人が面接試験に臨んだ。
面接時間は、受験者1人につき8分程度。面接官3人が志望動機などを聞いた。受験生は緊張した面持ちで入室し、はきはきとあいさつするなどしてやる気を伝えた。
苫小牧東中学校の女子生徒(15)は「自動車関連の仕事に就くため、高専でプログラミングを学びたい。面接の緊張も楽しむことができた」と笑顔だった。
24日付で内定通知をし、2月27日に合格発表を行う。一般学力試験は同月16日に予定している。
















