苫小牧地区自動車整備協同組合(川端隆志理事長)と協同組合苫自整ビジネスサービス(内海善文理事長)、苫小牧自動車販売店協会(大島光太郎会長)は17日、苫小牧市内のホテルで合同新年交礼会を開いた。会員や来賓など約120人が出席。今年1年、業界の発展と飛躍を願った。
3団体を代表して川端理事長があいさつに臨み、今年は5月から市内でご当地ナンバープレートの交付、秋に苫小牧中央インターチェンジの開通など、自動車を取り巻く環境が変わることに触れ「ご当地ナンバーは地域振興や観光振興の追い風になる。組合として積極的に取り入れたい」と述べた。