ウイークリーみんぽう(1月11日~1月18日)

ウイークリーみんぽう(1月11日~1月18日)

 ◇自覚胸に成人式 苫小牧(12日) 苫小牧市の2020年成人式が市民会館で行われた。新成人1482人のうち1211人が華やかな振り袖や羽織はかま、真新しいスーツなどに身を包んで参加。成人宣言やアトラクションなどを通して、晴れの門出に決意を新たにした。

 ◇千歳、恵庭両市でも成人式(同) 千歳と恵庭両市でそれぞれの成人式が行われ、千歳は679人、恵庭は482人が祝意に包まれながら大人の一歩目を踏み出した。

 ◇ウポポイ開設100日前イベント(13日)白老町は、4月24日にオープンするアイヌ文化復興拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)の「開設100日前イベントinしらおい」を町コミュニティーセンターで開いた。俳優森崎博之さんらのトークショー、ピアノとムックリ(口琴)のコラボ演奏などを行い、開業への機運を盛り上げた。

 ◇アモイ航空、新千歳就航(14日) 中国福建省の航空会社、厦門(アモイ)航空は新千歳―同省・福州線に新規就航した。毎週火曜、土曜に2往復し、冬の本道観光需要取り込みを図る。

 ◇樽前山神社でどんど焼き(15日) 苫小牧市高丘の樽前山神社で正月飾りを焼いて1年の無病息災などを祈る、どんど焼きが行われた。勢いよく燃え上がると、火を拝んで御利益を願う人たちの姿が目立った。

 ◇7空港一体旅客ビル経営開始(同) 新千歳をはじめ道内7空港の運営権一括民間委託(空港民営化)の運営企業、北海道エアポート(HAP、千歳市)が7空港の一体的な旅客ビル経営を開始。複数空港を30年間にわたって運営する国内初の民営化事業が本格始動した。

 ◇苫小牧市の人口減加速(16日) 苫小牧市の人口減少に歯止めが掛からない。住民基本台帳に基づく2019年12月末の人口は前年比569人減の17万1242人で、6年連続で前年を下回った。転入数が転出数を上回る社会増があったが、出生数より死亡数が多い自然減が深刻化している。

 ◇千歳、恵庭の昨年末人口は前年比700人増(同) 千歳、恵庭の両市の昨年12月31日時点の住民基本台帳人口がまとまり、千歳は前年比503人増の9万7524人、恵庭は199人増の7万49人だった。千歳市は出生が死亡を上回る自然増。恵庭市は社会増が目立った。

 ◇むかわ竜、道庁で初展示(17日) むかわ町穂別地区で発掘されたハドロサウルス科の恐竜「カムイサウルス・ジャポニクス」(通称・むかわ竜)の化石レプリカが道庁本庁舎に初めて展示され、子供たちなど家族連れが続々と詰め掛け、人気を集めた。

 ◇苫小牧でも大学入試センター試験(18日) 入試シーズンの到来を告げる全国一斉の2020年度大学入試センター試験が2日間の日程で始まった。東胆振・日高地区からは、前年度比31人増の474人が出願。会場の苫小牧駒沢大学では受験生が勉強の成果を発揮すべく、真剣な表情で臨んでいた。

 ◇北海道エアポートが式典(同) 新千歳を含む道内7空港の運営権一括民間委託(空港民営化)で北海道エアポート(千歳市)は各空港で記念式典を催した。新千歳では同社の蒲生猛社長が「北海道第二の開港と位置付け、空港から新たな歴史を築く」と述べた。

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