笑顔絶やさず活動を 市民生児童委員協が新年交礼会

笑顔絶やさず活動を 市民生児童委員協が新年交礼会
地域福祉の充実に向けて心を一つにする出席者

 苫小牧市内の民生委員・児童委員らでつくる、市民生委員児童委員協議会(松村順子会長)はこのほど、市内ホテルで新年交礼会を開いた。民生委員・児童委員のほか、地域福祉に取り組む団体の代表者ら計約320人が出席した。

 昨年12月に委員の一斉改選後、初めての新年交礼会。松村会長は新体制も児童福祉や高齢者福祉に全力で取り組む姿勢を改めて強調。「みんなで笑顔を絶やさずに委員活動に励もう」と呼び掛けた。

 来賓の岩倉博文市長は、室蘭児童相談所の分室と市の子ども家庭相談拠点が入る児童相談複合施設が来年1月、市内双葉町に開設されることを説明。「民生委員・児童委員の協力を得て、悩む子どもや家庭を救う拠点としての機能を高めていきたい」と述べた。

 祝宴では、委員らが和やかな雰囲気の中、活動への思いを語り合っていた。

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