苫小牧民報販売店協力会(佐野輝幸会長)が主催する「冬休みぬり絵コンクール」の表彰式が18日、苫小牧民報社で行われた。未就学児、小学校低学年など各部門で金賞、銀賞、銅賞を受賞した12人が松川和仁副幹事から賞状と図書カードを受け取った。
ぬり絵は、犬のキャラクターがスキーを滑っているデザインで子どもたちが自由に色付けした。コンクールは、未就学児、小学校低学年、同中学年、同高学年の4部門で実施。応募があった約200点の中から入選作品12点と特別賞50点を選んだ。
3年連続で金賞を獲得した苫小牧澄川小学校4年の唐牛琉愛(りあら)さん(10)は、犬が今年の干支(えと)のネズミと一緒にスキーを楽しんでいる姿に仕上げた。「ぬり絵が大好きでいつも家で遊んでいる。来年も金を取りたい」と語った。
全応募作品を、各販売店に近接する苫小牧信用金庫で20日から24日まで展示する。
問い合わせは、同会事務局 電話0144(57)2581。
















