菓子製造販売の三星(本社苫小牧市)は18日、市内糸井の本店で第55回苫小牧市内小学生書き初めコンクールの表彰式を行った。最優秀賞の市長賞には、苫小牧清水小学校5年、阿部由直君(11)の作品が2年連続で選ばれた。
同コンクールには、市内の小学生から313点(前年比26点増)の応募作品が寄せられた。表彰式では市長賞のほか、教育長賞、三星賞など各賞を受賞した児童に関係者が表彰状を手渡した。大坪翠山審査委員長は「今年は力強く元気な作品が多かった」と講評した。
阿部君の受賞作は「夢の実現」と書いた作品。5歳ごろから筆に親しみ、書道5段の腕前で、今年中に8段の取得を目指す思いを込めた。2年連続の最優秀賞に「現の字が難しかった。2年連続で受賞できてうれしい」と笑顔を見せた。
















