札幌管区気象台は20日、道内の気温が28日ごろから5日間ほど、平年よりもかなり高く推移するとみて「高温に関する早期天候情報」を発表した。
同気象台によると、道内は26日ごろに平年並みの寒気が入った後は、寒気の影響を受けにくくなる。偏西風が平年よりも北寄りに吹いており、冬型の気圧配置が長く続かないことが影響しているという。
28日ごろからは気温が平年に比べ、2・9度以上高くなる可能性もある。
気象台は、融雪に伴う屋根からの落雪や路面状況の変化などに注意を呼び掛けている。
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